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保守主義の哲学―知の巨星たちは何を語ったか

著者:中川 八洋 
出版社:PHP研究所
単行本:390ページ
発売日:2004/04
分類: 社会一般  社会学概論  政治学 
キーワード: 保守主義  哲学     
評価 3.7   読者数 2.3
保守主義の哲学―知の巨星たちは何を語ったか
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 保守主義の父祖たち
  • 「米国保守主義の父」アレグザンダ・ハミルトン
  • 「法の支配」は復権できるか―マグナ・カルタ再生とコーク卿
  • 「保守主義の父」バーク―「バーク・ルネサンス」を日本に祈る
第2部 全体主義と戦う「真正の自由」
  • 「隷従への道」を歩む二十一世紀日本―アーレント解題
  • 「赤より死!」の、反ヘーゲル―カール・ポパーの哲学
  • 平等という、自由の敵―警鐘を鳴らすトクヴィル、反撃するベルジャーエフ
第3部 「美徳ある自由社会」を創る
  • 人間を透視したヒューム道徳哲学
  • 「社会正義」は“亡霊”―自由の原理とハイエク政治哲学
  • 「高貴なる自由」―永遠のバーク哲学

<中川 八洋の本>