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吉田茂とその時代―敗戦とは

著者:岡崎 久彦 
出版社:PHP研究所
単行本:328ページ
発売日:2002/08
分類: 昭和・平成  日本史一般 
キーワード: 吉田    時代  敗戦 
評価 3.6   読者数 2.5
吉田茂とその時代―敗戦とは
       

<マイリスト>

<目次>

敗者日本の扱い―無条件降伏とは勝者による敗者の完全征服であった
東久迩宮内閣とマッカーサー―天皇制保全のため日本人はいかなる屈辱にも耐えた
自由とデモクラシーの復活―幣原は日本人の手による再建と改革に情熱を傾けた
勝者の心理と論理―占領政策は日本徹底改革論と対ソ戦略論に分かれた
幣原の苦悩―一月二十四日、幣原はマッカーサーと何を話したのか
吉田茂の登場―主義、思想とは無縁の外交官が首相になるまで
第一次吉田内閣―食糧問題と農地改革に尽力し新憲法を公布するまで
東京裁判(「極東国際軍事裁判の判決は史上最悪の偽善です」(ウイロビー)
判決の歴史観に対して正面から反論した二人の識見)
占領軍の絶対権力―追放と言論統制が日本人の精神構造に深い傷を遺す
潮の変り目―敗戦直後「赤旗の海」だった日本が復興の道を歩むまで〔ほか〕

<別版>

<岡崎 久彦の本>