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2040年アパレルの未来: 「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス

著者:福田 稔 
出版社:東洋経済新報社
単行本
発売日:2023/12/06
価格:1980円
分類: サービス・小売  ビジネス・経済  企業・経営  企業経営  流通・物流  経営学  経営理論  経営管理  製造・加工 
キーワード: アパレル  未来  成長  世界  持続  可能  ビジネス 
評価 3.6   読者数 2.3
2040年アパレルの未来: 「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 世界のアパレル市場を激変させたあまりに大きな「3つの変化」―変わりゆく世界は人々の「服を買う」という意識も変えた
  • 「多くつくり、多く売る」という時代の終焉―成熟期を迎えたアパレル市場は、停滞期へと向かう
  • 「中古品市場」の世界的な拡大―「フリマアプリ」の隆盛が、リユース品にポジティブな生活者を後押し
  • 健やかに生きる「ウェルネス関連市場」の拡大―心身ともに健康で、幸福であることに価値を求める時代へ
第2章 アパレル業界を大きく揺るがす「サステナビリティ」問題の本質
  • 「衣服をつくること」は地球にどんな影響を与えるのか
  • 気候変動が世界に与える「とてつもないインパクト」 ほか
第3章 2040年に向けて予想される大きな「8つの事業環境変化」とは?
  • 大手によるシェア拡大と中堅企業の淘汰が進行する―生き残る企業、ふるい落とされる企業の違いとは?
  • CO2排出を巡るグリーンウォッシュ論争が過熱する―環境への取り組みこそが、企業価値を高めるカギとなる ほか
第4章 アパレル業界の変革に必要な6つのイノベーション(マテリアル(素材)のイノベーション―主流はコットンとPET繊維、注目されるのは「環境負荷が低く生分解できる素材」
生産工程のイノベーション―多段階の工程を「いかに減らせるか」がCO2削減につながる ほか)
第5章 日本のアパレル/ライフスタイル領域の企業は、いま何をすべきか
  • 2040年のライフスタイルを創造するのは、いったい誰か
  • 生き残れる消費財・小売企業の3つの共通点 ほか

<福田 稔の本>