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エコノミスト 南の貧困と闘う

著者:ウィリアム・イースタリー  小浜裕久  冨田陽子  織井啓介 
出版社:東洋経済新報社
単行本:462ページ
発売日:2003/07/01
価格:2940円
分類: 経済学 
キーワード:   貧困 
評価 3.5   読者数 2.6
エコノミスト 南の貧困と闘う
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 なぜ成長が重要なのか(貧しい人々を助ける)
第2部 うまくいかなかった処方箋
  • 投資に対する援助
  • ソローが与えた衝撃―投資は成長の主因にはならない
  • 教育は成果をもたらしたか
  • コンドームへの資金援助は必要か
  • 借金はしたが成長はしなかった
  • 債務救済の功罪
第3部 人はインセンティブに反応する
  • 規模に関する収穫逓増の物語―知識の波及、技能のマッチング、貧困の罠
  • 創造的破壊―技術の力
  • 不幸な星のもとに
  • 政府は成長を殺すことがある
  • 汚職と成長
  • 分断された人々
  • 結論―ラホールから