第1章 日米の仮想敵国
第2章 発端としての「対支二十一ヵ条」
第3章 アジアの帝国主義
第4章 「日米衝突」のシナリオ
第5章 満州事変というファシズム
第6章 世界戦争のプロローグ
第7章 「侵略」という認識
第8章 統帥権干犯の思想
第9章 軍部の独裁化をめぐって
第10章 精神的鎖国としての国体イデオロギー
第11章 日本の「世界史」
第12章 大東亜戦争の「開戦の詔勅」をめぐって
第13章 時代思潮としての「死の哲学」
第14章 外の力
補の章 戦犯とは何だったのか
