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Thinking Baseball ――慶應義塾高校が目指す"野球を通じて引き出す価値"

著者:森林貴彦 
出版社:東洋館出版社
単行本:184ページ
発売日:2020/10/16
価格:1440円
分類: スポーツ 
キーワード: 高校  野球  価値 
評価 3.9   読者数 2.5
Thinking Baseball ――慶應義塾高校が目指す
       

<マイリスト>

<目次>

序章 高校野球の価値とは何か
第1章 「高校野球らしさ」の正体
  • “高校野球は坊主頭”という固定観念
  • ケガをいとわない根性論は美しいか
  • 体罰に逃げる前時代的な鬼監督像
  • 高校球児は青春の体現者か
  • 少年たちは野球を楽しんでいるか
  • 伝統に縛られないこれからの高校野球のために
第2章 高校野球の役割を問い直す
  • 高校野球のためではなく、社会に出てからのため
  • 「自ら考える力」を育む
  • 「スポーツマンシップ」を育む
  • 選手は自ら育つという信念
第3章 高校野球を楽しむための条件
  • 野球を楽しむチームの条件
  • コーチング主体の押し付けない指導者像
  • 野球を楽しむチームの試合への向かい方
  • 主体性のある練習を組み立てるには
終章 高校野球の再定義