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RPGのつくりかた ――橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』 (単行本)

著者:さやわか 
出版社:筑摩書房
単行本:544ページ
発売日:2025/02/05
価格:2640円
分類: ビジネス・経済  情報・コンピュータ産業  産業研究  論文集・講演集・対談集  趣味・実用 
キーワード:   メタ  ファー 
RPGのつくりかた ――橋野桂と『メタファー:リファンタジオ』 (単行本)
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 世界の設定―はじまり「「世界が変わるかもしれない」というイメージ、幻想をもってほしい」
第2章 シナリオの作成―橋野桂とアトラス「「おもしろくなきゃ、しょうがないよね」という、クリエイティブに対する気質は、あまり変わってないかな」
証言1 副島成記(キャラクターデザイン)「キャラクターを、キャラクターとして愛してほしい」
第3章 スタッフの合流―ディレクションの技法「これがRPGの設計図そのものですね」
第4章 試作―物語をシステムに落とし込む「ベタな王道の物語に、自然となったんですよ」
証言2 田中裕一郎(シナリオ)「もう直せないくらいまでつくりおえてこそ、本当に直すべき箇所が見えたりするものです」
第5章 データの作成―なぜ、削らなければいけないのか「全部が一貫している気がすると、うれしくなるじゃないですか」
第6章 データの量産―こだわりの筋を通した、集大成「結局は筋が通るかどうか」
証言3 後藤健一(バトル)「理想は、プレイヤーが「死ぬかも」と思ってて、殺されないのが一番なんですよ」
第7章 ゲームをつなぐ―「おもしろさ」を実装する「プレイヤーが次々にそのゲームの中でやりたいことをひらめいていって「ああ、やりたいことがたくさんある。大変だ!」みたいな気持ちになる」
第8章 データの調整―通し、とんち、一貫性「「諦める」か「作業する」か。その二択の「あいだ」をどう捻り出せるか」
証言4 木戸梓(日常)「『ペルソナ』シリーズで愛されてきた部分に、正面から向き合う」
第9章 仕上げ―正式タイトルは『メタファー』「いまが、一番クオリティが上がる時期ですから」
証言5 伊勢幸治(UI)「「気持ちよくする」という部分が、うまくできたかなという実感があります」
第10章 発売に向けて―JRPG3・0を目指して「時代感覚に合わせたJRPGのつくりかたを模索してみたい」

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