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新聞書評
評伝 島成郎 (単行本)
著者:佐藤 幹夫
出版社:筑摩書房
単行本:352ページ
発売日:2018/03/20
価格:2860円
分類:
ノンフィクション
キーワード:
評伝
島
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<目次>
プロローグ 島成郎の沖縄入域、これを拒否する
第1部 沖縄へ向かうこころ
「医」の初心“歌のわかれ”
沖縄、ヴ・ナロード(心病む人びとのなかへ
玉木病院と「Open door policy」)
第2部 一九六〇年日米安保闘争とその後(喘息と戦争と敗戦の光景;ブント(共産主義者同盟)創設まで
六〇年安保闘争の始まりと終わり
漂流、復学、そして医師になる)
第3部 治療共同体へ
島成郎の治療論と「久米島でのひとつの試み」
北の風土と医師たちの治療共同体
沖縄再会―“やんばる”に全開放病院を
エピローグ 島成郎、沖縄に死す
<新聞書評>
評伝 島成郎 ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ 佐藤幹夫 著
(東京新聞 2018/05/06)
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