多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
社会学をはじめる ――複雑さを生きる技法
著者:宮内 泰介
レーベル:
ちくまプリマー新書
出版社:筑摩書房
新書
発売日:2024/06/07
価格:946円
分類:
社会学
キーワード:
社会
複雑
技法
評価
3.5 読者数
2.4
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 世界は意味に満ちあふれている―やっかいな問題としての社会
第2章 社会学って何だ?―みんなで規範の物語を作るいとなみ
第3章 聞くことこそが社会学さ―対話的な社会認識としての調査
第4章 社会学は泥臭い分析技法を手放さない―圧縮して考える
第5章 なんのための理論?―表現の技法としての理論と物語
第6章 みんなソシオロジストになればいいのに―人びとの共同のいとなみとしての社会学