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徳の起源 ――他人をおもいやる遺伝子

著者:マット・リドレー 
レーベル: ちくま学芸文庫
出版社:筑摩書房
文庫:464ページ
発売日:2024/08/09
価格:1650円
分類: 思想・社会  生物・バイオテクノロジー  社会一般 
評価 3.6   読者数 2.4
徳の起源 ――他人をおもいやる遺伝子
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 遺伝子の社会―反乱について
第2章 労働の分担―自給自足は過大評価されている
第3章 凶人のジレンマ―コンピュータは協力を学ぶ
第4章 タカとハトの違い―よい評判をとれば得をする
第5章 義務とごちそう―食べ物に関する人間の寛大さ
第6章 公益と個人的贈り物―マンモス一頭を全部食べきることのできる人はいない
第7章 道徳感情論―感情はわれわれが合理的愚か者になることをふせぐ
第8章 部族をつくる霊長類―競争するために協力しあう動物たち
第9章 戦争の原因―協力的な社会にも集団間の偏見という弊害がある
第10章 交易による利益―交換によって二足す二は五になる
第11章 宗教としての生態学―自然と調和して生きることは思ったよりも難しい
第12章 財産の力―政府に足りないもの
第13章 信頼―著者は突然大急ぎで政治的教訓を導きだす

<別版>

<マット・リドレーの本>

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