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安楽死が合法の国で起こっていること
著者:
児玉 真美
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:288ページ
発売日:2023/11/09
価格:1034円
分類:
家庭療法・医学
思想・社会
社会一般
社会病理
社会道徳
キーワード:
安楽死
国
評価
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<目次>
序章 「安楽死」について
第1部 安楽死が合法化された国で起こっていること
安楽死「先進国」の実状
気がかりな「すべり坂」―線引きは動く
第2部 「無益な治療」論により起こっていること
「無益な治療」論
コロナ禍で拡散した「無益な患者」論
第3部 苦しみ揺らぐ人と家族に医療が寄り添うということ
重い障害のある人の親の体験から医療職との「溝」を考える
安楽死の議論における家族を考える
終章 「大きな絵」を見据えつつ「小さな物語」を分かち合う
<児玉 真美の本>
アシュリー事件―メディカル・コントロールと新・優生思想の時代
殺す親 殺させられる親――重い障害のある人の親の立場で考える尊厳死・意思決定・地域移行
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