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新聞書評
第一次世界大戦
著者:
木村 靖二
レーベル:
ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:227ページ
発売日:2014-07-07
分類:
世界史
キーワード:
世界
大戦
評価
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<目次>
序章 第一次世界大戦史をめぐって
第一次世界大戦の名称
第一次世界大戦史研究の軌跡
戦争責任論争
戦争責任論争から修正主義へ
「合意」の成立とフィッシャー論争
大戦前史から大戦史へ
第1章 一九一四年―大戦の始まり
バルカン戦争から世界戦争へ
緒戦の機動戦
第2章 物量戦への移行と防御の優位
戦時経済体制の構築
膠着する戦況と両陣営の増強
防御の優位―西部戦線での攻防
第3章 戦争目的の重層化と総力戦体制の成立
戦争目的の錯綜と戦時体制の亀裂
一九一七年の危機―戦争指導体制の再構築
第4章 大戦終結を目指して
ロシアの脱落とアメリカの参戦
決戦の年
<木村 靖二の本>
詳説世界史B 81 世B 304 文部科学省検定済教科書 高等学校 地理歴史科用
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