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新聞書評
インフラの呪縛: 公共事業はなぜ迷走するのか (ちくま新書)
著者:
山岡 淳一郎
出版社:筑摩書房
単行本:288ページ
発売日:2014-03-05
分類:
ノンフィクション
キーワード:
インフラ
呪縛
公共
事業
迷走
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<目次>
第1章 生死をかけたダムをめぐる攻防
大規模災害が毎年続く呪われた戦後一五年間
内務省の官僚答弁から言質を引き出せ ほか
第2章 日本を造った道路の運命
東条英機が却下した壮大な道路計画
五〇年までは道路は壊滅状態 ほか
第3章 鉄道は希望か、悪夢か?
公益性と収益性の狭間で
発進時から人員過剰だった国鉄 ほか
第4章 公共事業叩きへの反動
なぜ「談合」はまかり通るのか
予算委員会に提出された割り振り表 ほか
第5章 インフラ危機をチャンスに
住民を混乱させる中間貯蔵施設
分断される地域 ほか
<新聞書評>
インフラの呪縛 山岡 淳一郎 著
(東京新聞 2014/06/01)
<山岡 淳一郎の本>
神になりたかった男 徳田虎雄:医療革命の軌跡を追う
田中角栄 封じられた資源戦略 石油、ウラン、そしてアメリカとの闘い
日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま
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