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道徳を問いなおす リベラリズムと教育のゆくえ

著者:河野 哲也 
レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:254ページ
発売日:2011/03/09
価格:748円
分類: 倫理学  倫理学入門 
キーワード: 道徳  リベラリズム  教育  ゆくえ 
評価 3.7   読者数 2.5
道徳を問いなおす リベラリズムと教育のゆくえ
       

<マイリスト>

<目次>

序章 これまでの「道徳」
  • 和辻の日本人批判
  • 日本の道徳的問題 ほか
第1章 道徳を語る準備―リベラリズムと教育
  • 人権という中核
  • 悪を禁ずる力 ほか
第2章 共に生きるための「道徳」
  • 子どもに学ぶ義務があるか
  • シチズンシップの必要性 ほか
第3章 他者を知り、共感するために―エコロジカル・ケイパビリティ・アプローチ
  • 功利主義と義務論
  • コールバーグの道徳発達理論 ほか
第4章 道徳には哲学が効く
  • 哲学がもつ批判的思考
  • 意味をつなぐために ほか

<河野 哲也の本>