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3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代

著者:城 繁幸 
レーベル: ちくま新書
出版社:筑摩書房
新書:237ページ
発売日:2008-03-01
分類: 社会一般  社会学概論  労働問題 
キーワード: 若者  どこ  アウトサイダー  時代 
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 キャリア編
  • 「若者は、ただ上に従うこと」―大手流通企業から外資系生保に転職、年収が二〇倍になった彼
  • 「実力主義の会社は厳しく、終身雇用は安定しているということ」―新卒で、外資系投資銀行を選んだ理由
  • 「仕事の目的とは、出世であること」―大新聞社の文化部記者という生き方 ほか
第2章 独立編
  • 「失敗を恐れること」―大企業からNFLへ
  • 「公私混同はしないこと」―サラリーマンからベストセラー作家になった山田真哉氏
  • 「盆暮れ正月以外、お墓参りには行かないこと」―赤門から仏門へ、東大卒業後、出家した彼の人生 ほか
第3章 新世代編
  • 「新聞を読まない人間はバカであるということ」―情報のイニシアチブは、大衆に移りつつある
  • 「左翼は労働者の味方であるということ」―二一世紀の労働運動の目指すべき道とは

<新聞書評>

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