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ことばが劈(ひら)かれるとき

著者:竹内 敏晴 
レーベル: ちくま文庫
出版社:筑摩書房
文庫:309ページ
発売日:1988-01-01
価格:734円
分類: エンターテイメント  教育学  障害児・福祉教育  障害者 
キーワード: ことば 
評価 3.7   読者数 2.8
紹介:齋藤孝 
ことばが劈(ひら)かれるとき
       

<マイリスト>

<目次>

凍っていたノド
からだとことば
ことばとの出会い
  • 失われたことば
  • 発語への身悶え
  • 物語と音への目覚め
  • 師・岡倉士朗との出会い
からだとの出会い
  • 解体することば
  • 演技=行動するからだ
  • 弓の修行から
  • こえとの出会い
  • 話しかけのレッスン
治癒としてのレッスン
  • 竹内演劇教室のはじまり
  • 「ふれる」ということ―Sの場合
  • 引き裂かれたからだ―Nの場合
  • 対人恐怖について―WとMの場合
  • 自閉症児とのふれあい―ひろし君の場合
  • 現代社会とこえの歪み
  • 明示性と含意性の統一
からだそだて
  • 「からだ」を吟味する
  • 「体育」を「からだそだて」と読む
  • 姿勢について
  • 「からだ」としてのことば
  • 「からだそだて」の観点から見た全教科のパースペクティブ〔ほか〕

<別版>

<竹内 敏晴の本>