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災害弱者と情報弱者―3・11後、何が見過ごされたのか (筑摩選書)

著者:田中 幹人  丸山 紀一朗  標葉 隆馬 
出版社:筑摩書房
単行本:222ページ
発売日:2012-07
価格:1620円
分類: 社会学概論  災害 
キーワード: 災害  弱者  情報   
災害弱者と情報弱者―3・11後、何が見過ごされたのか (筑摩選書)
       

<マイリスト>

<目次>

序章 おびただしい情報とどう向き合うか
  • 情報の洪水のなかで
  • 本書の視点
第1章 災害弱者―3・11被害とその背景にある社会
  • 現代社会におけるリスク分配と不平等
  • 災害と災害弱者 ほか
第2章 情報弱者―震災をめぐる情報の格差
  • 被害格差、経済格差、情報格差―情報をめぐる二つの格差
  • 震災・原発事故をめぐる情報格差 ほか
第3章 震災後3カ月間の情報多様性
  • メディア上の議題を捉えること
  • 情報空間の多様性―情報の渦のなかで ほか
終章 「私たちが持つべき視点」の獲得に向けて
  • 再び、弱者に関して
  • 「いま議論すべきこと」は誰が決める?―議題設定と議題構築 ほか

<新聞書評>