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資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

著者:品川皓亮 
出版社:大和書房
単行本(ソフトカバー)
発売日:2026/02/18
価格:1980円
分類: その他の地域  ビジネス・経済  ビジネス実用  企業・経営  企業経営  会社経営  経営学  経営理論  経済学入門 
キーワード: 資本主義  生き  歴史  思想  構造  正体 
評価 4.0   読者数 2.2
資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 追手
  • 【時間】なぜいつも時間に追われているのか?
  • 【成長】なぜ休日も心が休まらないのか?
  • 【数字】なぜ「数字の支配」から逃れられないのか?
  • 【労働】なぜ働くことは辛いのか?
  • 【お金】なぜ人を年収で評価してしまうのか?
  • 【消費】なぜ「つい買ってしまう」のか?
第2部 構造
  • 「6人の追手」と資本主義の関係
  • 【分業】得意を活かせば世界はよくなる
  • 【市場】自由な市場がこじ開ける人間の欲望
  • 【商品】お金が世界の頂点に君臨する理由
  • 【資本】労働者の生き血をすするのは誰か?
  • 【イノベーション】資本主義はラットレースのように
  • 【金融】「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか?
  • 【欲望拡張原理】資本主義の原動力
第3部 距離感
  • 資本主義との適切な距離感
  • 「追手」との距離感を調整する
  • 時間はかかるが、変えられる

<品川皓亮の本>