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身体がますますわからなくなる

著者:小鷹研理 
出版社:大和書房
単行本(ソフトカバー):272ページ
発売日:2024/07/20
価格:1980円
分類: 暮らし・健康・子育て  生物・バイオテクノロジー 
キーワード: 身体 
身体がますますわからなくなる
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 どうしても思い出せない左手のこと
  • 両腕を奪われたディフェンダー
  • 髭にまとわりつくこの左手について ほか
第2章 誕生日が1日ズレた自分を想像する
  • 奇数が好きですか、偶数が好きですか
  • ブーバとキキの運動学 ほか
第3章 20秒間でシャッターを1回だけ押す
  • 生きているものたちのリズム、しなやかなメトロノーム
  • 初めての実験、窮屈に押し込められたシャッターの音塊 ほか
第4章 半地下のラバーファミリー錯覚
  • 建築物が「家」になるまで
  • 接合型パラサイトの諸相 ほか
終章 ―会ったことのない同居人(半自己特論)
  • 神経の通っていない自分、としての他人
  • 物語を持たない人間の倫理 ほか

<新聞書評>

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