第1章 ITプロジェクトの問題と、CCPM理論
- ITプロジェクトが抱える問題点
- ITプロジェクトを着実に進めるCCPM理論
第2章 CCPM成功事例二五%の工期短縮はこうして実現した
- サンノゼ・シリコンバレーでの意識改革
- ユーザーとプロジェクトマネージャーそれぞれの奔走と努力
- プロジェクトの再スタート
- 結果―二五%の工期短縮が実現した理由
第3章 「和」のプロジェクトマネジメント理論
- CCPM理論で成功するために
- CCPM理論の守備範囲
- 日本人に適したCCPM理論
第4章 さまざまなプロジェクトに貢献するCCPM理論
- 事例A社 人員は足りているのに計画通りに進まない―問題点の見える化でQCDを達成
- 事例B社 組織体制の変更によりスループットが低下―他部門から来た部門長がスループット三一%アップを実現
- 事例C社 スループットを増やせず収益構造が悪化―プロジェクト規模二六%アップにより収益体質を改善
- 事例D社 膨れ上がった要件、変えられない納期―三倍の規模になった開発を、当初予定の納期通りに達成
第5章 CCPM理論の副産物~前代未聞の成功を受けて
- すべてのプロジェクトにCCPM理論を適用
- 契約―今までにない契約モデル
- ベンダーに訪れた新たなビジネス