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この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講

著者:ヨラム・バウマン  グレディ・クライン 
出版社:ダイヤモンド社
単行本(ソフトカバー):240ページ
発売日:2012-06-01
分類: 経済学  投資・金融・会社経営 
キーワード: この世  一番  マクロ  経済学  みんな  豊か 
評価 3.6   読者数 3.4
この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講
       

<マイリスト>

<目次>

1 単一のマクロ経済学(失業―なぜ「職のない人」をなくせないのか?;お金/貨幣―金融政策は経済を救う!?;インフレーション―経済成長のための「バランスの取れたインフレ」;国内総生産(GDP)―経済を測るモノサシ、その使い方
政府の役割―政府は経済を何とかできるのか?)
2 国際貿易におけるマクロ経済学(貿易と技術―経済学者が自由貿易をオススメする3つの理由;古典派の経済観―アダム・スミスが信じた自由貿易と比較優位;貿易にまつわる面倒な話―たとえば人権とか保護主義とか;開発援助(ODA)―最高の援助は「貿易」にあり!?
外国為替―通貨を取引するための不確実な手段)
3 グローバルなマクロ経済学
  • 景気の波の終わり?―金融政策と財政政策の終わりなき戦い
  • 貧困の終わり?―貧困国が「キャッチアップ」するための成長のレシピ
  • 惑星地球の終わり?―地球温暖化を解決するための「市場」の使い方
  • 若さの終わり?―財政破綻せずに高齢化社会を乗り切れるか!?