第1章 この世は「わかったつもり」でできている―思考停止に導く「見たまんま」のちから
第2章 助けるかどうかは「周り」を見てから―責任感を霧散させる「匿名」のちから
第3章 「みんなの意見」はいつだって正しい?―確固たる意志を挫く「集団」のちから
第4章 「本当の自分」なんて探しても見つからない―アイデンティティを曖昧にする「比較」のちから
第5章 「男らしさ」と「女らしさ」は、生まれつき決まっている?―男女の違いを演出する「期待」のちから
第6章 好きも嫌いも「見覚え」次第―恋の魔法をかける「慣れ」のちから
第7章 この世の誰もが持つ「偏見」というメガネ―公正な心のを惑わす「分類」のちから
エピローグ―「考えてるつもり」から自由な人生を!
