いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

偏愛的漢詩雑記帖

著者:川合康三 
出版社:大修館書店
単行本:296ページ
発売日:2024/08/27
価格:2420円
分類: 漢詩 
キーワード:  
偏愛的漢詩雑記帖
       

<マイリスト>

<目次>

先秦(ミサゴとオスプレイ「関雎」)
後漢(見つめ合う二人「古詩十九首」其の十)
  • 曹操 老いたる名馬「歩出夏門行」
  • 曹丕 友愛と疫病「朝歌令呉質に与うる書」
東晋(陶淵明 繽紛と散る桃の花「桃花源記」)
南朝・宋(陸凱 春をプレゼント「范曄に贈る」)
盛唐
  • 王維 静寂と人の声「鹿柴」
  • 李白 髪は真っ白「秋浦歌十七首」其の十五 ほか
中唐
  • 孟郊 身と心のせめぎあい「夜に感じて自ら遣る」
  • 韓愈 土地と季節「夕べに寿陽駅に次り呉郎中の詩の後に題す」 ほか
晩唐
  • 李商隠 今をかぎりと鳴きしきる「〓」
  • 恋の夢「元城の呉令に代わりて暗かに為に答う」 ほか
  • 陸游 猫はいつでも猫「猫に贈る」
  • 物売りの声「臨安にて春雨初めて霽る」 ほか
明(高啓 形なき物に形を、声なき物に声を「青邱子の歌」)
  • 黄仲則 月のように明るい星「癸巳の除夕 偶成」
  • 〓自沈 詩も時代とともに「春より秋に徂ぶに、偶たま触るる所有り、拉雑として之を書き、漫として詮次せず 十五首」
日本・室町(一休 一休の真意「大燈忌宿忌以前、美人に対す」)

<新聞書評>

<川合康三の本>

<こちらの本も閲覧されています>