後漢(見つめ合う二人「古詩十九首」其の十)
魏
- 曹操 老いたる名馬「歩出夏門行」
- 曹丕 友愛と疫病「朝歌令呉質に与うる書」
南朝・宋(陸凱 春をプレゼント「范曄に贈る」)
盛唐
- 王維 静寂と人の声「鹿柴」
- 李白 髪は真っ白「秋浦歌十七首」其の十五 ほか
- 孟郊 身と心のせめぎあい「夜に感じて自ら遣る」
- 韓愈 土地と季節「夕べに寿陽駅に次り呉郎中の詩の後に題す」 ほか
- 李商隠 今をかぎりと鳴きしきる「〓」
- 恋の夢「元城の呉令に代わりて暗かに為に答う」 ほか
- 陸游 猫はいつでも猫「猫に贈る」
- 物売りの声「臨安にて春雨初めて霽る」 ほか
清
- 黄仲則 月のように明るい星「癸巳の除夕 偶成」
- 〓自沈 詩も時代とともに「春より秋に徂ぶに、偶たま触るる所有り、拉雑として之を書き、漫として詮次せず 十五首」






