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新聞書評
怪異と妖怪のメディア史: 情報社会としての近世 (叢書パルマコン・ミクロス05)
著者:村上 紀夫
出版社:創元社
単行本:248ページ
発売日:2023/09/07
価格:2640円
分類:
民間信仰・俗信
キーワード:
怪異
妖怪
情報
社会
近世
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<目次>
序章 メディア論としての「怪異」研究
第1章 「髪切り」―近世メディアがつくる怪異
第2章 「一目連」―情報の連鎖と拡大
第3章 「石塔磨き」の怪―近世都市の怪異とメディア
第4章 「雀合戦」―書状というメディア
第5章 「流行正月」―疫病の噂とコミュニケーション
終章 メディアと怪異からみる近世社会
<新聞書評>
<書評>『怪異と妖怪のメディア史 情報社会としての近世』村上紀夫 著
(東京新聞 2023/10/01)
「怪異と妖怪のメディア史」書評 多様な伝達者の性質を見極める
(朝日新聞 2023/11/18)
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