姿なき故郷(阿部海太)
いつも旅をしているようででもそこはいつもの街で(荒井良二)
二〇一一年三月一一日十四時四六分、あの日より(飯野和好)
アノ頃ノコト(石黒亜矢子)
A boat.(植田真)
机の下柱時計の中(及川賢治)
ガランガランと鐘が鳴る(大畑いくの)
あんぱんと牛乳(加藤休ミ)
ゲニウス・ロキ(軽部武宏)
走るよろこび(きくちちき)錨(坂本千明)
よごしてはいけない(ささめやゆき)
no nukes dancers(スズキコージ)
滴の形をした穴/神戸(高山なおみ)
布団の海(tupera tupera 亀山達矢)
あの日そのとき、その日あのとき(寺門孝之)
あれからずっと(中川学)
とまらない電車(中野真典)
stilness(nakaban)
野球少年(長谷川義史)
サルスベリの木(ハダタカヒト)
あの時(原マスミ)
あの日の灯り(樋口佳絵)
ティッシュ、梅干し、ストラップシューズ(穂村弘)
あの日から(牧野千穂)
猫の人(町田尚子)
いきものとしてのわたし(ミロコマチコ)
住所に生えている木(村上慧)
俺たちは生きものだ。原発は天敵だ。(本橋成一)
おにぎりパーティー(本秀康)
あの年の5月ごろ/あの日からのワタシ(ヨシタケシンスケ)
絵本『希望の牧場』のこと(吉田尚令)






