能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ (あいだで考える)
著者:最首悟
出版社:創元社
単行本:160ページ
発売日:2024/03/27
価格:1540円
分類:
社会保障
社会福祉
キーワード:
能力
人
いのち
価値
あいだ
評価

3.7
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<マイリスト>
<目次>
第1回 頼り頼られるはひとつのこと
- 「3人の自分」と星子さんの誕生
- 星子さんとの暮らし
- 頼り頼られるはひとつのこと
第2回 私の弱さと能力主義
- 「弱さ」と能力
- やまゆり園事件の植松青年とのかかわり
- 能力で人の生死を決められるのか
第3回 開いた世界と閉じた世界
- 社会の中の優生思想
- 自立と自己責任
- 「個人」の西洋と「場」の日本
- 開いた世界と閉じた世界
- いのちの中の死と生
第4回 いのちと価値のあいだ
- 差別と水俣病
- 石牟礼道子が伝えた水俣
- いのちと価値のあいだ