いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

文部省の国体明徴政策: 思想はどのようにして政策になるのか (叢書パルマコン09)

著者:植村和秀 
出版社:創元社
単行本(ソフトカバー):432ページ
発売日:2025/02/19
価格:4950円
分類: 憲法  教育史  教育学  日本史  暮らしの法律  法律入門  語学・教育 
キーワード: 政策  思想 
文部省の国体明徴政策: 思想はどのようにして政策になるのか (叢書パルマコン09)
       

<マイリスト>

<目次>

序章 主題と研究視角
第一章 文部省の国体明徴政策の歴史的位置
第二章 『国体の本義』と文部省の政策志向性
第三章 教学刷新評議会の議題設定―国体明徴のための教学刷新
第四章 教学刷新評議会の会議運営―議事進行と答申決定
第五章 国体明徴政策への疑問点
第六章 文部省と国体明徴政策に対する外部評価

<新聞書評>

<こちらの本も閲覧されています>