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心がスーッとなる禅の言葉

著者:高田 明和 
レーベル: 成美文庫
出版社:成美堂出版
文庫:222ページ
発売日:2007-10-01
分類: 仏教 
キーワード:     言葉 
評価 3.7   読者数 2.2
心がスーッとなる禅の言葉
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 もっとすばらしい自分が出番を待っている―自己を見つける禅の言葉
  • 考えすぎていいいことは、ひとつもない―善を思わず、悪を思わず
  • 逃げ腰だから、かえってつかまる―あたかもよし ほか
第2章 見えないけれど確かに存在する「宝」をつかみきる―縁を深める禅の言葉
  • 人間関係のゆがみは「執着」から生まれる―独り来たり、独り去り、一つの随う者なし
  • 自分も正解。他人も正解―一人は棒を行じ、一人は喝を行ず。総に親しからず ほか
第3章 生き方には急にうまくなるときが必ずくる―転機を活かす禅の言葉
  • いつまで努力する?機が熟すまで―風来たりて門おのずから開く
  • 「いやだ」ではなく「いまだ」ととらえよ―災難にあうときは、あうのがいい ほか
第4章 「こうありたい」と「ありのまま」がベストに調和する―智慧を広げる禅の言葉
  • ありのままが人生の王なのはなぜ?―如実観察
  • 「らしくない」のは危ない―阿留辺幾夜宇和 ほか
第5章 幸福を求めている「今」がいちばん幸福である―心を満たす禅の言葉
  • 一時間坐禅すれば、その一時間は仏である―身心一如
  • 禅僧はなぜみんな長生きなのか―行亦禅、坐亦禅、語黙動静、体安然 ほか

<高田 明和の本>