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日本のありふれた心理療法: ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学

著者:東畑 開人 
出版社:誠信書房
単行本:328ページ
発売日:2017/02/25
価格:3740円
分類: 臨床心理学・精神分析 
キーワード: 日本  心理  療法  ローカル  日常  臨床  心理学  医療  人類学 
評価 3.9   読者数 2.7
日本のありふれた心理療法: ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学
       

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<目次>

ポストモダンのローカルな心理療法論
第1部 心理学する治療文化
  • 日本のありふれた心理療法のための理論
  • 「心理学すること」の発生―Super‐Visionを病むこと
第2部 こころの表面を取り繕うこと―日本のありふれた説明モデル
  • 覆いをつくることの二種―精神病のありふれた心理療法
  • かたちづくることと美的治癒―パーソナリティ障害のありふれた心理療法1
  • 「オモテとウラ」の裏―パーソナリティ障害のありふれた心理療法2
第3部 人類学的分析へ―文化を考える
  • 文化の中の心理療法―文化的抵抗と文化的交渉
  • 心理療法を再考する―霊から心へ
第4部 方法について
  • 野生の事例研究論―ありふれた心理臨床家のための方法
  • ありふれた事例研究執筆マニュアル

<東畑 開人の本>