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僕はこうして運を磨いてきた

著者:千田 琢哉 
出版社:青春出版社
単行本(ソフトカバー):183ページ
発売日:2018/01/25
価格:1430円
分類: 自己啓発  人生論・教訓  倫理学入門 
キーワード:    
評価 3.5   読者数 2.1
僕はこうして運を磨いてきた
       

<マイリスト>

<目次>

1 「運」の特性―事実を受用することから、すべては始まる。
  • 頭の良し悪しも運の良し悪しも、アプリオリである。
  • 運は、感染する。 ほか
2 仕事運の磨き方―サラブレッドにはサラブレッドの、バカにはバカの勝ち方がある。
  • ビギナーズラックは、運が悪い証拠。
  • 何をやってもダメな時期は、粛々と種を蒔き続ける。 ほか
3 出逢い運の磨き方―「人脈を増やさなきゃ」という発想が人を小粒化させる。
  • 自分からむやみに人に会わない。
  • 会った数ではなく、お礼状を出した数を誇る。 ほか
4 人生運の磨き方―「一日一運」を積み立てると、幸運が利息付で引き出せる。
  • 長期的な成功者たちの共通点は、10代の頃が地獄だったこと。
  • 「急がば回れ」というパラドックスを、じっくりと味わう。 ほか

<千田 琢哉の本>