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「発達障害」と間違われる子どもたち

著者:成田奈緒子 
レーベル: 青春新書INTELLIGENCE PI
出版社:青春出版社
新書:192ページ
発売日:2023/03/02
価格:1155円
分類: 文学・評論  発達心理学 
キーワード: 発達  障害  子ども 
評価 3.5   読者数 3.1
「発達障害」と間違われる子どもたち
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「発達障害と間違われる子」が増えている
  • 発達障害とされる子は、13年で10倍に
  • 調査のたび増える「発達障害の可能性がある子」 ほか
第2章 「発達障害もどき」から抜け出す方法
  • 「発達障害もどきかも」という気づきは、変わるチャンス
  • 脳が発達する順番は、どんな人でも変わらない ほか
第3章 睡眠が子どもの脳を変える
  • 睡眠を変えて「気になる行動が消えた子」がたくさんいる
  • 事例5 偏食がなくなり、食べられるようになったOちゃん ほか
第4章 親と先生のスムーズな連携が、子どもを伸ばす
  • 大人たちの「スムーズな連携」が必要
  • 親向け 「お子さんは発達障害では?」と言われたとき、どうするか ほか
第5章 子育ての目標は「立派な原始人」を育てること
  • まずは子どもを原始人に育てよう
  • なぜ、自分の命を守れない人が増えているのか ほか

<成田奈緒子の本>