多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
かれらの日本語―台湾「残留」日本語論
著者:安田 敏朗
出版社:人文書院
単行本:291ページ
発売日:2011-12
価格:3024円
分類:
語源・歴史・方言
日本語研究
キーワード:
日本語
台湾
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
はじめに―「JAPANデビュー」
第1章 日本語への視線―「かれらの日本語」という問題
第2章 「かれらの日本語」発生の前提
第3章 「かれらの日本語」の発生
第4章 「かれらの日本語」の展開―一九四五年以降の台湾と日本語
第5章 「日本語教育史」の再編―「成功」の歴史なのか
第6章 「かれらの日本語」、その後―一九九〇年代以降の議論
おわりに―「わたしたちの日本語」の解体にむけて
<新聞書評>
かれらの日本語―台湾「残留」日本語論 [著]安田敏朗
(朝日新聞 2012/02/12)
<こちらの本も閲覧されています>
戦後日本漢字史
戦場の軍法会議 日本兵はなぜ処刑されたのか
市民と武装
顔! パプアニューギニアの祭り
居場所を探して
沖縄戦と孤児院