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「水」が教えてくれる東京の微地形散歩 凸凹地図でわかった!

著者:内田宗治 
出版社:実業之日本社
単行本(ソフトカバー):208ページ
発売日:2013/04/27
価格:2420円
分類: ノンフィクション  国内旅行  地域研究  地理・地域研究 
キーワード:   東京  地図 
評価 3.5   読者数 2.2
「水」が教えてくれる東京の微地形散歩 凸凹地図でわかった!
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 川を動かし海を陸地に(江戸時代)―銀座・日比谷・御茶ノ水・赤坂
  • 御茶ノ水と神田川―都心部の今の地形は、江戸時代初めに改造されたもの
  • 銀座・日比谷・丸ノ内周辺―皇居前広場や大手町、日比谷一帯は、入江の海銀座は半島だった 現在その痕跡がある!? ほか
第2章 川を見下ろす権力の館―目白台・早稲田・水道橋・小石川
  • 目白台と音羽の丘 神田川中流域―総理大臣の邸宅が連なる南向きの丘
  • 早稲田・小石川界隈―池のある大邸宅群の存続と消滅。運命の分岐点とは
第3章 複雑な谷が生んだ文化―麻布・六本木・高輪・白金
  • 古川沿岸、港区周辺の台地概説―「古い地形」「無秩序に多い坂」に育まれた、山手特有の文化
  • 麻布・六本木・飯倉界隈―「丘上の屋敷町」と「崖下の地」との断絶を散歩する ほか
第4章 廃川跡 消えた川と取り残された川―渋谷・新宿・谷中・王子
  • 明治神宮・竹下通り・渋谷川下流―さすがパワー水!?清正井の水が地下を流れだしたら、竹下通りが大発展
  • 王子・滝野川・谷中―上流を奪われた藍染川、渓谷が生まれていった滝野川 ほか
第5章 高い所に作られた川―玉川上水・三田上水
  • 玉川上水―「奇跡のような西高東低の尾根」が可能にした江戸の上水道
  • 三田上水・千川上水・青山上水―都心の台地に続く分水界を、うねうねと、みごとにたどった水路