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東寺の謎: 巨大伽藍に秘められた空海の意図

著者:三浦 俊良 
レーベル: 祥伝社黄金文庫
出版社:祥伝社
文庫
発売日:2001/04/01
分類: 仏教  仏教入門  仏教学  日本史 
キーワード: 巨大  伽藍  空海 
評価 3.6   読者数 2.2
東寺の謎: 巨大伽藍に秘められた空海の意図
       

<マイリスト>

<目次>

序章 唯一残る平安京の遺構
第1章 東寺は密教を映しだす巨大な装置だった
  • 密教寺院とはどういうものか
  • 空海はなぜ僧の道を選んだのか ほか
第2章 国宝には国宝級の謎がある
  • 五重塔はどうして倒れないのか
  • 「仏の顔も三度まで」は本当だった ほか
第3章 ドラマを生んだ三つの門
  • 千二百年前に開かれた教育の門
  • 不動明王が涙をながした蓮花門 ほか
第4章 そのとき滅亡してもおかしくなかった
  • そして西寺は滅亡した
  • 東寺炎上 ほか
終章 わたしの歩いてきた道