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クラシックを読む2 生きる喜び

著者:百田 尚樹 
レーベル: 祥伝社新書
出版社:祥伝社
新書:304ページ
発売日:2021/10/30
価格:1034円
分類: クラシック  楽譜・スコア・音楽書 
キーワード: クラシック  喜び 
評価 3.5   読者数 2.2
クラシックを読む2 生きる喜び
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 人生賛歌
  • ベートーヴェン「交響曲第三番“英雄”」―自らを鼓舞したい時に聴く曲
  • モーツァルト「フィガロの結婚」―モーツァルト曲の個人的ベストワン
  • ロッシーニ「序曲集」―実は、クラシック音楽界最大の天才
  • メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」―ヴァイオリンでなければ表現できない世界
  • ベートーヴェン「交響曲第八番」―ついに判明した「不滅の恋人」、「第八番」との関連は?
  • モーツァルト「ホルン協奏曲第一番」―第二楽章を作曲したのは誰か?
第2章 自然・宇宙
  • バッハ「平均律クラヴィーア曲集」―有名ピアニストたちが平伏す、息子のための練習曲
  • バッハ「無伴奏チェロ組曲」―パブロ・カザルスが再発見した、チェロの名曲
  • ベートーヴェン「交響曲第六番《田園》」―生きていることに感謝したくなる、神がかった名曲
  • ブルックナー「交響曲第八番」―“情けない男”が作った、スケールの大きな曲
  • ヨハン・シュトラウス二世「美しき青きドナウ」―父と戦い、勝利した「ワルツ王」の代表作
  • モーツァルト「三大交響曲」―謎多き、最後に書いた三つの交響曲
第3章 音の愉悦
  • バッハ「ブランデンブルク協奏曲」―すべての楽器が主役!バロック時代のジャズ
  • ベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」―ベートーヴェン特有の「闘争」がまったくない、優美な曲
  • ヴィヴァルディ「四季」―1枚のレコードで、二〇〇年ぶりに火がついた
  • ジョプリンのラグタイム―映画『スティング』で復活した名曲群
  • ハイドン「交響曲第九四番《驚愕》」―一度聴けば好きになり、しかも飽きない曲
  • ベートーヴェン「弦楽四重奏曲第七番、八番、九番」―交響曲のような広がりを持ち、三曲で一つの世界を構成
第4章 天上の音楽
  • モーツァルト「魔笛」―田舎芝居を人気オペラに変えた、極上の曲
  • ベートーヴェン「交響曲第九番“合唱付”」―あまりに有名な、狂気に満ちた傑作
  • バッハ「ゴルトベルク変奏曲」―不眠に効果あり!?バッハ鍵盤音楽の最高峰
  • シューベルト「交響曲第七番《未完成》」―未完として放置した理由を推理する
  • フォーレ「レクイエム」―ミサ曲でありながら、明るく優しい曲
  • ベートーヴェン「ピアノソナタ第三二番」―人類が残した、もっとも偉大な曲
  • バッハ「マタイ受難曲」―宗教音楽を超えた、普遍的な名曲

<百田 尚樹の本>