多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
お殿様、外交官になる 明治政府のサプライズ人事
著者:熊田 忠雄
レーベル:
祥伝社新書
出版社:祥伝社
新書:262ページ
発売日:2017-12-04
分類:
明治・大正
日本史一般
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
序章 ツルの一声
1章 鍋島直大―圧倒的な財力で外交の花を演じる
2章 浅野長勲―洋行経験なく、外交官生活も二年で終了
3章 戸田氏共―当代一の美人妻が醜聞に見舞われる
4章 蜂須賀茂韶―妾を同伴で海外赴任を敢行
5章 岡部長職―高い能力で明治の世をみごとに渡る
6章 柳原前光―権力者におもねらず、ライバルに水をあけられる
7章 榎本武揚―朝敵から一転、引く手あまたの「使える男」
<新聞書評>
【書評】維新後、海外公使に抜擢された元藩主は攘夷派だった…『お殿様、外交官になる 明治政府のサプライズ人事』熊田忠雄著
(産経新聞 2018/01/07)
<こちらの本も閲覧されています>
漱石と日本の近代(上)
明治史講義 【人物篇】
世界は球の如し
帝国議会
明治を作った密航者たち
生きづらい明治社会