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ドイツ参謀本部-その栄光と終焉 (祥伝社新書168)
著者:
渡部 昇一
レーベル:
祥伝社新書
出版社:祥伝社
新書:288ページ
発売日:2009/07/28
価格:880円
分類:
歴史・地理
キーワード:
ドイツ
参謀
本部
栄光
終焉
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<目次>
第1章 近代組織の鑑‐ドイツ参謀本部―フリートリッヒ大王が制限戦争時代に残した遺産
「教訓の宝庫」としてのドイツ参謀本部
ヨーロッパの陸戦史、四つの時代区分 ほか
第2章 かくて「頭脳集団」は誕生した―ナポレオンを挫折させたプロイセン参謀本部の実力
プロイセン軍の動脈硬化
どん底に落とされたプロイセン ほか
第3章 哲学こそが、勝敗を決める―世界史を変えたクラウゼヴィッツの天才的洞察(改革思想の余燼(1)―ボイエン
改革思想の余燼(2)―グロルマン ほか)
第4章 名参謀・モルトケの時代―「無敵ドイツ」を創りあげた男の秘密とは何か
文学的素養と文学者的外見を持った軍人
侍従武官から参謀総長へ ほか
第5章 「ドイツの悲劇」は、なぜ起きたか―ドイツ参謀本部が内包した“唯一の欠点”
リーダーなきスタッフの悲劇
シュリーフェン・プラン ほか
<渡部 昇一の本>
渋沢栄一男の器量を磨く生き方
ドイツ参謀本部―その栄光と終焉
渡部昇一の少年日本史
渡部昇一の昭和史 正
[増補]決定版・日本史
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