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新聞書評
放哉の本を読まずに孤独
著者:
せきしろ
出版社:春陽堂書店
単行本:192ページ
発売日:2022/08/31
価格:1760円
分類:
日本のエッセー・随筆
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<目次>
はじめに 咳をしても一人
雨の傘たてかけておみくぢをひく
たつた一人になり切つて夕空
昼寝起きればつかれた物のかげばかり
氷店がひよいと出来て白波
ほのかなる草花の香ひを嗅ぎ出さうとする
小さい時の自分が居つた写真を突き出される
人をそしる心をすて豆の皮むく
寒さころがる落葉が水ぎわでとまつた
今朝の夢を忘れて草むしりをして居た〔ほか〕
<新聞書評>
今週の本棚 『放哉の本を読まずに孤独』=せきしろ・著
(毎日新聞 2022/10/15)
<せきしろの本>
まさかジープで来るとは
蕎麦湯が来ない
カキフライが無いなら来なかった
ダイオウイカは知らないでしょう
去年ルノアールで 完全版
宇宙の果てには売店がある: 生活感のあるSF掌編集
バスは北を進む
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