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新聞書評
家族のゆくえは金しだい
著者:
信田 さよ子
出版社:春秋社
単行本:248ページ
発売日:2016-07-15
価格:1836円
分類:
心理学
心理学入門
キーワード:
家族
ゆくえ
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<目次>
はじめに 家族のゆくえとお金
1 家族の肖像―カウンセリングの事例をもとに
母からの不穏な宅配便
兵糧攻めとアディクション
僕はパスタのゆで方に命を懸ける
親からの借金リスト
2 時代の鏡としての家族
戦後七〇年、何が変わったのか
家族における権力関係への気づき
3 家族をとらえなおす
愛の幻想がついえた後に
高齢化社会の現実
いくつかの提言―必要なのは絆や愛ではなく、お金に対するルール形成
この国で「家族でいる」ということ
あとがきにかえて―近くて遠い家族、遠くて近い家族
<新聞書評>
『家族のゆくえは金しだい』 信田さよ子著
(読売新聞 2016/11/14)
<信田 さよ子の本>
アダルト・チルドレン 自己責任の罠を抜けだし、私の人生を取り戻す
〈性〉なる家族
さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
傷つく人、傷つける人
家族の悩みにおこたえしましょう
言葉を失ったあとで
タフラブという快刀
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