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19歳の君へ 人が生き、死ぬということ
著者:
日野原 重明
出版社:春秋社
単行本:240ページ
発売日:2008/08/01
価格:1870円
分類:
医学・薬学・看護学・歯科学
キーワード:
君
人
生き
評価
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<目次>
序 いのちとは何か、学ぶとはどういうことか
日野原重明(聖路加国際病院理事長)
第1講 ホスピスケアはなぜ必要なのか―総論
山崎章郎(ケアタウン小平クリニック院長)
第2講 死生観を育む―生と死の哲学
アルフォンス・デーケン(上智大学名誉教授)
第3講 人間として尊重する医療―ケアの倫理
石垣靖子(北海道医療大学大学院教授)
第4講 ホスピス緩和ケアをどう支えるか―国の施策
紀伊國献三(笹川医学医療研究財団専務理事)
第5講 在宅緩和ケア 実践と課題―在宅への転換
岡部健(岡部医院院長)
第6講 地域全体で取り組む緩和ケア―地域の連携
木澤義之(筑波大学大学院講師)
第7講 がん緩和ケア病棟の今―病院の試み
向山雄人(癌研有明病院緩和ケア科部長)
第8講 いのちを大切にするということ―心をケアする
沼野尚美(六甲病院緩和ケア病棟チャプレン、カウンセラー)
<日野原 重明の本>
いのちのおはなし
十歳のきみへ―九十五歳のわたしから
明日をつくる十歳のきみへー一〇三歳のわたしから
いのちの使いかた【新版】
働く。―社会で羽ばたくあなたへ
十代のきみたちへ: ─ぜひ読んでほしい憲法の本
生きかた上手
日野原 重明のいい本一覧