プロローグ 親父が死んだ。そして「納棺師(見習い)」になった。
1章 コロナで会えない―親父の病、ボケ、そして死。
2章 コロナがもたらした神「zoom」。お通夜も、葬儀も、お見舞いも。
3章 私と弟、生まれて初めて親父に下着を穿かせる。
4章 親父との握手。「さわる」から「ふれる」へ。そして世界が変わる。
5章 弔いである前に、死者のケア、生者のケア。
6章 『手の倫理』と、居間で戦うウルトラセブン。
付章1 「おくりびとアカデミー代表」木村光希さんに、聞いてみた。
付章2 養老孟司さんに、聞いてみた。
エピローグ 1年後のストリートビュー。
