序章 歴史―人生も記者生活も、思い出は阪神タイガースとともに
第1章 看板―阪神を離れて知る“ブランドの重さ”
第2章 風土―関西のノリに戸惑う“関西以外の出身者”
第3章 戦略―“甲子園の活躍”で判断してしまうリスク回避のドラフト指名
第4章 育成―“掛布雅之以降”に高卒野手が育っていない
第5章 苦悩―藤浪晋太郎はなぜ行き詰まり、そしてメジャーへ行くのか?
第6章 誤解―山村宏樹と中込伸が語った「1999年の真実」
第7章 派閥―在阪スポーツ紙における「与党」と「野党」とは?
終章 アレ―“アレ誕生秘話”という「ソフト」の力
