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ジャーナリズムとしてのパパラッチ イタリア人の正義感

著者:内田 洋子 
レーベル: 光文社新書
出版社:光文社
新書:230ページ
発売日:2005-10-14
分類: ジャーナリズム  エンターテイメント 
キーワード: ジャーナリズム  パパ  イタリア人 
ジャーナリズムとしてのパパラッチ イタリア人の正義感
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 パパラッチとは何か?
  • パパラッチ誕生の社会的背景
  • 被写体の変化、技術の発展、ビジネスとしての成熟
  • パパラッチの父、タツィオ・セッキアローリ
第2章 パパラッチという仕事
  • 業界一有名なパパラッチ―リーノ・バリッラーリ
  • 徹底した調査に基づくフォトジャーナリズム―アドリアーノ・バルトローニ
  • 新世代パパラッチ―アレッサンドロ・フォッジャ
  • ミラノのパパラッチ―アントニオ・モッタ
  • ギアが1速上―マッシモ・セスティーニ
第3章 パパラッチとビジネスの仕組み
  • エージェンシーとは
  • スクープが雑誌や新聞に掲載されるまで
  • イタリアの日刊紙と一般週刊誌
第4章 パパラッチと関わる編集者たち
  • 写真週刊誌フォトエディター―アルフレード・キエーザ
  • “イタリアの好奇心”をいち早く掴む名編集―グイド・カルレット
  • フォトルポルタージュに精通している女性編集者―パオラ・ベルニャ
終章 トップ・パパラッチであるための条件

<新聞書評>

<内田 洋子の本>