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ただしい人から、たのしい人へ――そして「ありがとうの人」になる

著者:小林正観 
出版社:廣済堂出版
単行本:244ページ
発売日:2017/03/29
価格:1650円
分類: 人生論  人生論・教訓  自己啓発 
キーワード:  
評価 3.5   読者数 2.2
ただしい人から、たのしい人へ――そして「ありがとうの人」になる
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 受け入れることがすべて
  • 悩み・苦しみは、目の前の現象を否定しているから、生まれます。
  • 3秒で問題を解決する方法―1秒目、過去のすべてを受け入れる。2秒目、現在のすべてを受け入れる。3秒目、未来のすべてを受け入れる。 ほか
第2章 楽しい人は、周りを幸せに変えていく
  • 勇気ある一人の“ドンキホーテ”が、周りをどんどん豊かにしていきます。
  • 投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返らない。愛すれば愛される。愛さなければ愛されない。 ほか
第3章 奇跡を起こす「ありがとう」
  • 「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「愛してる」「ありがとう」と言っていると、「そんなに楽しくて幸せなら、もっと長生きをしましょう」と体が反応するようです。
  • 病気は、すべてを受け入れるための訓練のようなものです。 ほか
第4章 流れに任せて生きる
  • 相手がどういう態度であろうと、自分のやり方を貫く。それがその人の生き方になります。
  • 人に迷惑をかけずに生きるより、自分は無力な存在だと思い、周りに感謝しながら生きるほうが、楽に生きられます。 ほか
第5章 楽しい生き方は、喜ばれる生き方
  • いい加減に生きる。それが、自分にも他人にも楽で優しくなれる生き方です。
  • 自分に厳しい人は、人に厳しい。自分に甘い人ほど、人に優しくできます。 ほか

<小林正観の本>