多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
なぜ日本の公教育費は少ないのか: 教育の公的役割を問いなおす
著者:
中澤 渉
出版社:勁草書房
単行本:394ページ
発売日:2014-06-30
分類:
教育学
キーワード:
日本
教育
役割
評価
3.5 読者数
2.4
受賞:
サントリー学芸賞
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
少なすぎる公教育費
第1部 教育費をめぐる人々の意識と政策の現状
教育の社会的役割再考
国家・政府と教育
教育と社会保障・福祉との関係性
国際比較から見た日本の教育・社会政策への意識構造
第2部 教育の公的負担が増加しなかったのはなぜか
日本の財政と教育
教育費高騰の戦後史
教育費をめぐる争点
政策の実現と政党に対するスタンス
教育を公的に支える責任
<新聞書評>
なぜ日本の公教育費は少ないのか 中澤渉著 国民意識を分析、福祉とも比較
(日本経済新聞 2014/08/20)
<中澤 渉の本>
学校の役割ってなんだろう
中澤 渉のいい本一覧