第1部 ヨーロッパの内外からみた「正しい戦争」
- 異教徒に権利はあるか―中世ヨーロッパの正戦論
- 「征服はなかった」 インカ帝国征服戦争―正戦論に対する敗者の異議申し立て
- キリスト教の正戦論―アウグスティヌスの聖書解釈と自然法
- イスラームにおける正しい戦い―テロリズムはジハードか
- 20世紀における正戦論の展開を考える―カール・シュミットからハーバーマスまで
- 最近のアメリカが考える「正しい戦争」―保守とリベラル
- 国際法から見た「正しい戦争」とは何か―戦争規制の効力と限界
<マイリスト>
<目次>
<新聞書評>