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自閉症の現象学

著者:村上 靖彦 
出版社:勁草書房
単行本:247ページ
発売日:2008-05-26
分類: 心理学  心理学入門  発達心理学  暮らし・健康・子育て 
キーワード: 自閉症  現象学 
評価 3.7   読者数 2.3
自閉症の現象学
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 模様の世界から視線触発へ
第2章 視線はなぜ怖いのか―感情の図式化と間身体性
補論 他者の現象学の再構想
第3章 流れない時間―不測の事態と現実、視線の強度
第4章 平らな空間―奥行きの起源について
第5章 「ミニカー並べ」と思考の構造―形の次元と知覚的空想
第6章 言語を使わずに思考する―知覚的空想とリズム
第7章 クレーン現象は誰の行為か?―内面とカテゴリー的人格
第8章 自閉症児の脆弱性と経験の限界値

<村上 靖彦の本>