多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
綿の帝国――グローバル資本主義はいかに生まれたか
著者:スヴェン・ベッカート
出版社:紀伊國屋書店
単行本:848ページ
発売日:2022/12/20
価格:4950円
キーワード:
綿
帝国
グローバル
資本主義
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
グローバルな商品の誕生
戦争資本主義の構築
戦争資本主義の報酬
労働力の獲得、土地の征服
奴隷制の支配
産業資本主義の飛躍
工業労働者の動員
グローバルな綿業へ
戦争が世界中に波紋を広げる
グローバルな再建
破壊
新たな綿帝国主義
グローバル・サウスの復活
エピローグ―織り地と織り糸
<新聞書評>
今週の本棚 永江朗・評 『綿の帝国』=スヴェン・ベッカート著、鬼澤忍、佐藤絵里・訳
(毎日新聞 2023/01/21)
綿の帝国 スヴェン・ベッカート/著
(日本経済新聞 2023/02/04)
「綿の帝国」 欧米による暴力と収奪の歴史 朝日新聞書評から
(朝日新聞 2023/03/11)
<こちらの本も閲覧されています>
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」
賢人と奴隷とバカ
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
港町巡礼
ゾルゲ伝
アウシュヴィッツを破壊せよ 上