平家物語 古典新訳コレクション (1)
<マイリスト>
<目次>
1の巻
- 祇園精舎―耳を用い、目を用い
- 殿上闇討―忠盛の未曾有の昇殿
- 鱸―躍り入った神恵
- 禿髪―三百人の童たち
- 吾身栄花―一門、頂点へ
- 祇王―女人往生の一~挿話
- 二代后―無理強いの入内劇
- 額打論―大悪僧たち登場する
- 清水寺炎上―そのとき六波羅は
- 東宮立―次なる天皇
- 殿下乗合―悪行の第一、ここに
- 鹿谷―身慄いの一夜へ
- 俊寛沙汰 鵜川軍―白山の悪僧たち
- 願立―山王権現悲しむ
- 御輿振―源氏の智将、頼政さる者
- 内裏炎上―大猿の夢
2の巻
- 座主流―法皇嚇る、山門憤る
- 一行阿闍梨之沙汰―いかめ房の活躍
- 西光被斬―清盛ついに大立腹する
- 小教訓―重盛まずは諌める
- 少将乞請―舅の奔走
- 教訓状―重盛さらに諌める
- 烽火之沙汰―忠、孝
- 大納言流罪―翌る日からの成親
- 阿古屋之松―父との距離
- 大納言死去―その最期
- 徳大寺厳島詣―人の世渡り、さまざま
- 山門滅亡 堂衆合戦―寺々の趨勢ー
- 山門滅亡―寺々の趨勢二
- 善光寺炎上―寺々の趨勢三
- 康頼祝言―鬼界が島の熊野詣で
- 卒都婆流―〓字
- 蘇武―漢の将軍のこと
3の巻
- 赦文―彗星現わる
- 足摺―俊寛半狂乱
- 御産―皇子お生まれに
- 公卿揃―もしや凶兆
- 大塔建立―警め付きの予言
- 頼豪―怨霊、その前例
- 少将都帰―二人のその後
- 有王―一人を尋ねて
- 僧都死去―一人の最期
- 〓―占いの申すところ
- 医師問答―その人臥し、そして
- 無文―重盛の夢見など
- 灯炉之沙汰―大念仏など
- 金渡―波涛を越える黄金など
- 法印問答―法皇の使者、静憲さる者
- 大臣流罪―師長の琵琶
- 行隆之沙汰―一夜にして
- 法皇被流―停められた院政
- 城南之離宮―冬深ける
- 後白河抄・ー