- 肖像画としての生命―観察・記録・命名・分類
- 構造からみた生命―植物生理学は何をとらえたか
- 文法としての生命―植物と動物の境界線はどこにあるのか
- 植物と動物の共通の機能―植物に「感覚」はあるのか
- 外見と現実「あたかも○○かのように」―意味についての問題
- 植物の擬人化―最近の社会現象について
- 植物の本質的な他者性―植物中心主義は証明できるのか
- 植物の生命の本質―「生命」は「生存」ではない
- 植物は知覚世界を持っているか
- 植物は個体なのか―個体性と自己同一性
- 空間的な働き―中心性と自由
- 時間を生きる存在と精神的な生命―意識の問題
- 植物の美しさ―目的のない外見
- 環境破壊の嫌悪感という教訓
- 環境保護の倫理と法的な考えかた
- 生命中心主義の盲目さと罪深さ
- 植物中心主義―意識の緑化
- 植物の苦しみ―動物の苦しみを欺く手段






